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2025.11.07 | 展示会ブースデザイン

東京ビッグサイトJMS2025glafitブース

東京ビッグサイトで開催された「JMS(Japan Mobility Show)2025」のglafitブースに視察へ行ってきました。なお、&Aがブースのデザインを担当しています。そのため、現場の「空気感」を確かめることが今回の目的でした。

JMS2025 glafit 展示会ブース 照明 正面


展示会ブース 照明が会場で一際目立った理由

まず、現場に入って最初に感じたのは「照明の存在感」です。なぜなら、多くのブースが密集しており遠くから目を引く要素が重要だからです。そのため、今回は展示会ブース 照明を中心的な設計判断として位置づけました。

また、中央のスポット照明が周囲のブースと一線を画す際立ちを生んでいます。つまり、展示会ブース 照明とは「光の方向と強度で商品を主役にする」設計です。たとえば、計算されたアングルの照明で車体の造形美が浮かび上がっています。

glafit JMS2025 展示会ブース 照明 電動バイク展示


グラフィックと動線:来場者を自然に引き込む設計

さらに、展示会ブース 照明と並んでこだわったのがグラフィックと動線設計です。なぜなら、照明で目を引いた来場者をどう誘導するかが核心だからです。そのため、グラフィックを効果的に配置し来場者が自然に回遊できる設計にしました。

また、広めのバックヤードでスタッフが余裕を持って対応できる運営動線も確保しました。なお、詳しいブース設計のプロセスはglafit JMS2025ブースのWORKS記事でご覧いただけます。

glafit JMS2025 展示会ブース グラフィック 訴求

 


展示会ブース 照明設計で大切なこと:商品を主役にする光

そもそも、展示会ブース 照明の本質は商品の魅力を最大化することです。なぜなら、展示物が暗くては来場者の記憶に残らないからです。たとえば、流線型フォルムは照明のアングル次第で美しさの伝わり方が変わります。

このように、展示会ブース 照明も商品への深い理解があってこそ設計できます。また、glafitとはGFR-02のGood Design賞受賞以来、プロダクトデザインと展示会ブースを一貫して担当しているため、ブランドへの理解が照明設計にも反映されています。

なお、&Aの展示会ブース実績については展示会ブース実績まとめもあわせてご覧ください。

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