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2026.06.23 | パッケージデザイン

AIには描けない。手描きパッケージが「選ばれる商品」を作る理由

AIが大量のデザインを生成できる今、手描き パッケージデザインの価値が高まっています。なぜなら、手で描かれたイラストにはデジタルで再現できない「温かみ」と「偶然性」があるからです。つまり、手描き パッケージデザインは最も人間的な表現です。


AI時代に手描き パッケージデザインが輝く理由

まず、AIが生成するデザインには「完璧すぎる」という弱点があります。なぜなら、整いすぎたビジュアルは「どこかで見たことがある」という印象を与えるからです。そのため、手描きの「ゆらぎ」や「にじみ」がかえって強い個性と差別化になります。

また、人間の目は無意識に「手の跡」に反応します。たとえば、手書きの文字や水彩のにじみは「誰かが作った」という印象を与えます。つまり、手描き パッケージデザインは感情に直接訴えかける力を持っています。


&Aパッケージデザイン|手描きイラスト|お化粧筆ペン

手描き パッケージデザイン実績①:お化粧筆ペン

まず、お化粧筆ペンのパッケージは筆書きのイラストを活かした手描き パッケージデザインです。なぜなら、商品が「筆ペン」という和の道具であり筆書きのタッチが世界観と一致するからです。そのため、パッケージを見た瞬間にブランドの想いが伝わります。

また、ブランディング・ディスプレイ・WEBまでワンストップで対応することで、筆書きの世界観がすべての接点で統一されています。つまり、手描きの表現が商品・売り場・デジタルをひとつに結ぶ軸になっています。


&Aパッケージデザイン|手描きイラスト|クルトンの引き出し

手描き パッケージデザイン実績②:クルトンの引き出し

さらに、&Aが手がけた手描き パッケージデザインの事例として、「クルトンの引き出し」があります。なお、お客様が飼われている猫をモチーフに手描きイラストでパッケージを制作しました。そのため、「自分の猫が描かれたパッケージ」という特別な体験が生まれています。

また、WEB・ディスプレイまで対応することで世界観がすべての接点で一貫しています。このように、手描き パッケージデザインはブランド全体の個性として機能します。


食品パッケージデザイン|プチギフト|&A

手描き パッケージデザイン実績③:もちもちまぐろの生ハム

なお、もちもちまぐろの生ハムのパッケージでも、手描きイラストを採用しています。なぜなら、伊勢丹への採用には「手に取ってもらえる佇まい」が必要だったからです。そのため、手描きの温かみがハイエンドなギフト売り場での存在感につながりました。

たとえば、手描きの線には量産品にはない「一品もの感」があります。そのおかげで、贈る人の誇りともらう人の喜びが同時に生まれます。


&Aパッケージデザイン|手描きイラスト|パンケーキ

手描き パッケージデザイン実績④:アットアパレイユ

また、パンケーキミックスのアットアパレイユのパッケージにも、手描きイラストを活用しています。なぜなら、「手土産に」というコンセプトには手描きの可愛らしさが最も適していたからです。そのため、手描きの温かいイラストがパッケージ全体の愛らしさを生み出しています。

つまり、手描き パッケージデザインはギフトの文脈と非常に相性が良いデザイン手法です。


手描き パッケージデザインで大切なこと:愛着を設計する

そもそも、手描き パッケージデザインの核心は「愛着を設計すること」です。なぜなら、愛着が生まれた商品はリピートされ人に話したくなるからです。たとえば、猫のイラストのパッケージを見た猫好きは「誰かに渡したい」と自然に感じます。

また、AIが生成するデザインには「作り手の意志」が感じにくいです。一方で、手描きには「このブランドが大切にしていること」が自然に宿ります。このように、手描き パッケージデザインは商品の哲学を最も誠実に伝える表現です。

&Aのパッケージデザインサービスについてはパッケージデザインサービスページをご覧いただけます。

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