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2016.06.17 | パッケージデザイン

高野七味唐辛子BTL TOKYO VOL.8掲載

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&Aがデザインした「高野七味唐辛子」が、クリエイティブ経済誌「BTL TOKYO VOL.8」に掲載されました。なお、BTL TOKYOはクリエイティブ職のビジネスパーソン向けフリーペーパーです。そのため、パッケージの独自性が評価されての掲載となりました。

今回はこのパッケージ メディア掲載を機に、デザインのこだわりをご紹介します。


パッケージ メディア掲載の背景:「捨てない」設計が注目された

まず、このパッケージ メディア掲載のきっかけは「リユース設計」にあります。なぜなら、商品を食べ終えた後も手ぬぐいと封筒として再利用できる仕様だからです。つまり、「捨てない理由」を設計したパッケージが専門誌に評価されました。

また、高野山らしい梵字のグラフィックもデザインの個性として注目されました。そのため、機能性と意匠性の両面が評価されたパッケージ メディア掲載となっています。


デザインの核心:梵字とリユースで「残るお土産」を作る

さらに、最もこだわったのは「使い終わった後の価値」です。たとえば、布素材の資材は開封後に手ぬぐいとして日常で使えます。また、もう一種の資材は封筒として再利用できる仕様で設計しました。このように、パッケージを開けた後も生活の中で生き続ける仕掛けを組み込んでいます。

なお、梵字が手ぬぐいとして使った時も映えるよう素材とデザインを連動させています。その結果、旅の思い出が日常の中で蘇るお土産パッケージが完成しました。

詳しくは高野七味唐辛子のパッケージデザイン実績ページをご覧ください。


パッケージ メディア掲載が示すもの:デザインの力で選ばれる時代

そもそも、クリエイティブ専門誌への掲載はデザインの完成度が評価された証です。なぜなら、使用後の価値まで設計されたパッケージは少ないからです。

つまり、パッケージ メディア掲載は「語る価値がある」というお墨付きです。&Aは今後もこうした評価をいただけるパッケージデザインを目指します。

同じくご当地食品のパッケージデザインとして和歌山クラフトビール「AGARA CRAFT」のパッケージデザイン事例、食品ギフトのパッケージ事例としてまぐろの生ハム「petalo di mare」のトータルデザイン事例もあわせてご覧いただけます。

お土産・ギフト食品のパッケージデザインをお考えの方へ

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