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東京でプロダクトデザインを依頼するには|事務所の選び方と進め方
東京 プロダクトデザイン 依頼で迷う方は、とても多いです。なぜなら、会社の数が多く、強みも価格もバラバラだからです。そのうえ、初めての依頼ならなおさら判断は難しいでしょう。
そこでこの記事では、東京でプロダクトデザインを依頼するときの選び方と進め方を整理します。さらに、実際に東京で起業された経営者の事例も紹介します。結論から言うと、見るべきは「対応範囲」と「商品化までの力」です。
東京 プロダクトデザイン 依頼:なぜ依頼先選びで差がつくのか
まず、プロダクトデザインは「描いて終わり」ではありません。むしろ、量産して売れて、初めて成功と言えます。そのため、依頼先によって結果は大きく変わります。
たとえば、デザインだけの会社に頼むと、製造先は自分で探すことになります。一方、企画から量産まで対応する会社なら、窓口は一つで済みます。つまり、対応範囲の差が、そのまま負担と完成度の差になります。
東京でプロダクトデザインの依頼先を選ぶ3つの視点
では、依頼先選びで失敗しないための視点を整理しましょう。見た目の良さだけで選ぶと、後で苦労しがちです。だからこそ、次の3点を先に確認してください。
① 企画から量産まで一貫で頼めるか
最初の視点は、対応範囲の広さです。プロダクトデザインだけでなく、企画・設計・量産まで頼めるかを確認しましょう。なぜなら、工程ごとに会社が変わると、調整の手間とブレが増えるからです。詳しくはプロダクトデザインのサービス内容もご覧ください。
② 製造ルートまで繋げる「商品化」の力があるか
次の視点は、商品化の力です。デザインが完成しても、つくる工場がなければ商品にはなりません。そのため、製造ルートを柔軟に繋げる提案力が重要になります。実際、ここでつまずく事業者は少なくありません。
③ 構想を引き出すヒアリング力があるか
さらに、ヒアリングの質も見ておきましょう。良い事務所は、まだ言葉にならない構想まで丁寧に引き出します。つまり、対話でアイデアを形にする力です。この力が、最終的な商品の完成度を左右します。


【事例】東京で起業した経営者が&Aに依頼した理由
ここからは、実際の事例で見ていきましょう。東京で新規事業を立ち上げた、株式会社Pet Voice様のケースです。
当初、社長様はプロダクトデザインの依頼先を探していました。しかし、最適なパートナーがなかなか見つかりません。そんなとき、&Aが制作を担当していたglafitの社長様と出会います。そして、その紹介で&Aにご相談いただきました。
まず、私たちは構想を丁寧にヒアリングしました。テーマは、ペットの健康をスマホで見守るIoTデバイスです。そのうえで、首輪のポケットに収納できる新しい形をご提案しました。機械らしさを抑え、ペットの可愛さを引き立てる設計です。
さらに、課題だった「製造」も解決しました。ポケット付きの首輪をつくる依頼先を、&Aがお繋ぎしたからです。こうして、構想は実際の商品へと形になりました。加えて、パッケージ・資材・WEBデザインまで一貫して対応しています。
つまりPet Voice様は、「どこに頼めばいいか分からない」状態から、商品化までを一つの窓口で実現しました。事例の詳細はPet Voiceのプロダクトデザイン事例でご覧いただけます。
&Aが選ばれる理由:一貫サポートと商品化の提案力
この事例には、東京 プロダクトデザイン 依頼のヒントが詰まっています。ポイントは2つです。
一つ目は、一貫サポートです。どこに依頼すべきか分からない商品でも、プロダクトデザインから関連するデザインまで通して支えます。
二つ目は、商品化の提案力です。製造ルートを柔軟にお繋ぎし、デザインを「絵に描いた餅」で終わらせません。だから、構想を確実に商品へ落とし込めます。
なお&Aは、東京・広尾と和歌山の二拠点を構えるプロダクトデザイン事務所です。首都圏での打ち合わせにも、量産の現場にも近い体制で対応します。
&Aのプロダクトデザイン実績
なお、&Aがこれまで手がけた事例の一部をご紹介します。
- ガラスカッター「OZREE」——Red Dot Design Award Best of Best受賞のプロダクトデザイン
- ペット用IoTデバイス「Pet Voice」——企画からWEBまでのトータルデザイン
- 電動バイク「glafit」——モビリティのプロダクトデザイン
- 「ALUBRA」——プロダクトとパッケージの一貫デザイン
東京 プロダクトデザイン 依頼:まとめ
そもそも、東京 プロダクトデザイン 依頼で大切なのは、対応範囲と商品化の力です。なぜなら、デザインだけでは商品は完成しないからです。だからこそ、企画から量産まで任せられる相手を選びましょう。
&Aは、デザインと商品化を一体で考えます。そして、構想段階からでも伴走します。「どこに頼めばいいか分からない」段階こそ、私たちの出番です。
東京でのプロダクトデザインのご相談はこちら
「アイデアはあるが、どこに頼めばいいか分からない」。そんな段階からでも大丈夫です。企画から量産・WEBまで、ワンストップでお手伝いします。まずはお気軽にご相談ください。

大阪芸術大学デザイン学科卒。シューズメーカー、化粧品ディスプレイ企業、上海での海外案件を経て、2008年に株式会社&Aを設立。和歌山を拠点に、日用品・家電・モビリティなど幅広い分野のプロダクトデザインを手がける。GOOD DESIGN賞を複数回受賞し、2025年にはガラスカッター「OZREE」で Red Dot Design Award Best of Best を獲得。商品企画からパッケージ、ブランディング、WEB制作までワンストップで対応し、「売れる商品づくり」を17年にわたり追求している。
── 実績ハイライト
Red Dot Design Award Best of Best(2025 / OZREE)
GOOD DESIGN賞 複数受賞(Float / glafit GFR-02 / NFR-01 pro)
プロダクトデザイン事務所 創業17年
商品企画 ~ WEB制作 ワンストップ対応


