&Aがデザインした「WAKUMOBI」が大阪・関西万博でモビリティ 展示されました。なお、WAKUMOBIは特定小型原付として認定された四輪電動モビリティです。
そのため、世界規模の博覧会でのモビリティ 展示は社会的意義が認められた結果です。

モビリティ 展示の背景:WAKUMOBIとはどんなプロダクトか
まず、WAKUMOBIは姿勢制御機能搭載・最大速度20kmの電動モビリティです。なぜなら、世代を問わず安心して近距離移動できる設計が開発コンセプトだからです。そのため、従来の電動バイクとは異なる「新しい移動の形」を提案しています。
また、特定小型原付として法的に認定されているため、公道での走行も可能です。つまり、実用性と先進性を両立したモビリティです。
関西万博でのモビリティ 展示が持つ意味
さらに、関西万博でのモビリティ 展示は世界中の来場者に直接体験してもらえる場です。なぜなら、万博は「未来の社会」を体験する場として世界的に認知されているからです。
そのため、このモビリティ 展示は次世代の移動手段を世界に発信するメッセージです。
なお、glafitとは初代GFR-02から継続的に協業しています。たとえば、ジャパンモビリティショー2025のブース事例やGFR-02のGood Design賞受賞など、一貫してglafitのモビリティ 展示・発表をデザインの側面からサポートしています。
&Aとglafitのモビリティ 展示へのこだわり
そもそも、&Aがglafitに追求しているのは「乗りたくなる形」です。なぜなら、見た目が魅力的でなければ受け入れられないからです。
たとえば、四輪の安定感に外観の魅力を加え「カッコいい移動手段」として認識されるデザインを目指しました。
また、このようなモビリティ 展示に選ばれることはデザインが社会に認められた証です。なお、&Aのプロダクトデザインへの姿勢についてはRed Dot賞受賞のOZREEプロダクトデザイン事例もあわせてご覧いただけます。
モビリティ・プロダクトデザインをお考えの方へ
「新しい移動の形をデザインしたい」「機能と外観を両立したプロダクトを作りたい」という方のご相談を受け付けています。まずはお気軽にお問い合わせください。

大阪芸術大学デザイン学科卒。シューズメーカー、化粧品ディスプレイ企業、上海での海外案件を経て、2008年に株式会社&Aを設立。和歌山を拠点に、日用品・家電・モビリティなど幅広い分野のプロダクトデザインを手がける。GOOD DESIGN賞を複数回受賞し、2025年にはガラスカッター「OZREE」で Red Dot Design Award Best of Best を獲得。商品企画からパッケージ、ブランディング、WEB制作までワンストップで対応し、「売れる商品づくり」を17年にわたり追求している。
── 実績ハイライト
Red Dot Design Award Best of Best(2025 / OZREE)
GOOD DESIGN賞 複数受賞(Float / glafit GFR-02 / NFR-01 pro)
プロダクトデザイン事務所 創業17年
商品企画 ~ WEB制作 ワンストップ対応


