WORKS

お化粧筆ペンディスプレイ什器

#PACKAGE   #EXHIBITION 
MATERIAL: 紙

ディスプレイ什器デザイン 実績:くれ竹「お化粧筆ペン」の店頭什器

株式会社呉竹(くれ竹)様のお化粧筆ペンにおける、店頭什器のディスプレイ什器デザイン 実績をご紹介します。

まず、今回のプロジェクトは、以前弊社で手がけたパッケージデザインからの展開としてスタートしました。そこで、4種類の商品それぞれの特徴を明確に伝え、お客様が店頭で迷わず選べる工夫を施しています。

さらに、組み立て式の紙什器という制約の中で、他社と一線を画す独自の世界観を演出しました。その結果、コンパクトながらも店頭で強い存在感を放つデザインが完成しました。


什器開発の課題:店頭での視認性と社内検討のスピードアップ

多くの商品が並ぶ化粧品売場において、限られたスペースで商品の魅力を伝えるにはいくつかの課題がありました。

  • 4つのラインナップの違いを一目で理解させる、整理された情報設計

  • 組み立てやすさと、ブランドの高級感を両立させる構造の追求

  • 実物を作る前に、完成形を高い精度で共有し社内検討をスムーズにすること


解決策:3D表現を活かした立体的なディスプレイ什器デザイン

これらの課題を解決するため、&Aでは得意とする3Dシミュレーション技術を最大限に活用しました。

1. 商品の特徴を整理した直感的なレイアウト

まず、パッケージデザインと連動したグラフィックを什器に展開しました。そこで、各商品の特徴をアイコンや色使いで分かりやすく整理しています。その結果、初めて手にとるお客様でも、自分に最適な一本をすぐに見つけられる設計を実現しました。

2. 独自の世界観を構築する紙什器の設計

次に、紙素材の特性を活かしつつ、立体感のある形状をデザインしました。具体的には、コンパクトなサイズの中に独自の意匠を盛り込むことで、他社製品に埋もれないアイキャッチ効果を生み出しています。そのおかげで、限られたスペースを最大限に活用するディスプレイ什器デザイン 実績となりました。

3. 3Dイメージによる迅速な意思決定のサポート

さらに、什器の完成形を3Dイメージで作成し、事前にご提案しました。このように、完成イメージが極めて具体的に把握できるため、クライアント様社内でのご検討も非常にスムーズに進みました。

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