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glafit X-SCOOTER LOM

#PRODUCT  

プロダクトデザイン 実績:立ち乗り電動バイク『glafit X-SCOOTER LOM』

glafit株式会社様の電動モビリティ「X-SCOOTER LOM(ロム)」における、プロダクトデザイン 実績をご紹介します。

まず、LOMは「相棒と出掛けるような気軽さ」をコンセプトにした、新しい立ち乗りタイプのモビリティです。 そこで、私たちはglafit開発チームのデザイナーとして、エンジニアと共に設計の全工程に携わりました。

その結果、「楽しく快適」な短距離移動を実現する、全く新しい電動バイクを完成させました。

glafit X-SCOOTER LOM 製品ページを見る(外部リンク)

また、本プロジェクトにおけるブランディングやイメージ撮影の実績は、下記の記事で公開しています。

関連実績:X-SCOOTER LOM ブランディング・撮影の詳細はこちら


開発の課題:3Cコンセプトを高次元で具現化する

新しい移動手段を形にするため、私たちは「3C(Compact, Connected, Comfortable)」の実現を掲げました。 まず、街中での取り回しを容易にする「コンパクトさ」の追求が課題となりました。 次に、アプリ連動などの「コネクテッド機能」を、いかにデザインに融合させるか。 さらに、立ち乗りでも疲れにくい「快適な走行性」を、構造レベルで設計する必要がありました。


解決策:エンジニアとの共創による機能美の追求

これらの課題を解決するため、&Aではエンジニアリングとデザインを高度に融合させました。

1. 昔からあったような「無骨さ」と新しさの両立

まず、全く新しい乗り物でありながら、どこか懐かしさを感じるデザインを目指しました。 そこで、あえて無骨なディテールを取り入れ、道具としての信頼感を表現しています。 その結果、日常のファッションとも調和する、独自のプロダクトデザイン 実績となりました。

2. 走行性能を支える緻密なフレーム設計

次に、エンジニアと対話を重ね、快適性を支える骨格デザインを練り上げました。 具体的には、ステップの幅やハンドルの高さなど、人間工学に基づいた調整を繰り返しています。 そのおかげで、立ち乗りならではの開放感と、バイクを操る楽しさを両立させることに成功しました。

3. 短距離移動を革新する「ラストマイル」のデザイン

さらに、持ち運びや充電のしやすさなど、実用面での美しさも徹底しました。 このように、「Revolutionize the last mile」の思想を、細部の意匠にまで反映させています。 その結果、移動そのものをワクワクする体験に変える、次世代のモビリティが誕生しました。

 

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