プロダクトデザイン 実績:ネーミングから手がけたヒット作、ピザ窯『ENRO』
アウトドア市場で大ヒットを記録している、ポータブルピザ窯『ENRO(エンロ)』のプロジェクトを担当しました。今回は、ネーミングやロゴ制作、プロダクト設計までを一貫して支援したプロダクトデザイン 実績の詳細をご紹介します。
まず、私たちはブランドの立ち上げ段階から参画しました。そこで、製品のアイデンティティとなるネーミングとロゴデザインを同時に手がけています。
さらに、プロダクト本体には400°Cの高温を維持できる緻密な設計を施しました。その結果、コンパクトながらもプロ仕様の性能を持つ、唯一無二の製品が完成しました。
開発の課題:ブランドの構築と製品化への不安
素晴らしいアイデアがあっても、それを「ブランド」として確立し、製品化するには多くの課題がありました。
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ターゲットに響く、覚えやすく力強いブランド名が決まっていない
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アイデアはあるが、量産可能な設計データに落とし込めるパートナーがいない
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400°Cという過酷な使用条件において、実際に機能を満たせるか不安がある
解決策:一気通貫の「トータルデザイン」によるブランド創出
これらの課題を解決するため、&Aではクリエイティブのネーミングとロゴからプロダクトデザインまでサポートしました。これは、私たちの核となるトータルデザインを最大限に活かした事例です。
1. 想いを形にするネーミングとロゴデザイン まず、ブランドの核となるネーミングから着手しました。そこで、製品のコンセプトを象徴する「ENRO」という名を考案しています。次に、アウトドアシーンでの信頼感を表現するロゴを制作しました。その結果、一目で価値が伝わるブランドの土台が完成しました。
2. 試作と検証を繰り返すプロダクト設計 次に、設計データを元に工場でのサンプル作成を実施しました。実際に釜内部が高温になるか、厳密な検証を繰り返しています。そこで判明した課題を設計へフィードバックし、修正を重ねることで製品化を実現しました。
3. 機能美と使い勝手の両立 さらに、持ち運びやすさや素材感にもこだわりました。このように、ロゴから本体の細部までを一貫してデザインすることで、市場で高く評価される強力なプロダクトへと成長しました。



